100以上のICOを成功させたICOプラットフォームウェーブスをご存知ですか?

100以上のICOを成功させたICOプラットフォームウェーブスをご存知ですか?

坂本よしたかです。ウェーブス(Waves)は仮想通貨で資金調達を行うICOのプラットフォームで、個人でも独自トークンの発行が可能です。

これまでにいくつものICOを成功させてきたウェーブスは、政府や金融機関からも注目を集めています。

ウェーブスは、仮想通貨Nxtから分裂して生まれた仮想通貨です。

そのため、システムや技術の多くでNxtの特徴を引き継いでいると言えます。

マイニングの取引承認プログラムには、保有期間に応じて報酬が増える仕組みのPoSが使われています。

また、柔軟性や自由度が高く将来性についても高く評価されており、それが人気の理由ではないでしょうか。

ただし、同じようなプロジェクトの仮想通貨に比べると知名度が低いのは事実です。

プロジェクトを完成させ、成功させるためには利用者の増加が重要なポイントを握っていると言えます。

システム面での脆弱性も指摘されているので、その点についても今後の課題になりそうです。

ウェーブスの最大の特徴は、カスタムアプリケーショントークンと呼ばれる独自トークンの発行システムです。

ここで発行されたトークンは、他の仮想通貨との取引にも利用可能です。
トークンを独自に発行するというと難しそうですが、実際にかかる時間は5分ほどと言われています。

元になる技術にはブロックチェーンが用いられているため、トークンの安全性についても安心できます。

さらに法定通貨に仮想通貨を置き換えるというものではないことから、政府の規制を受けにくいという見方もあるようです。

各国政府の動向は大きな影響を与えるため、ウェーブスにどう対応するかは見守っていく必要があるでしょう。

ウェーブスには実装予定の機能が多数ありますが、まだ導入には至っていません。

発展を続けているという見方もできるものの、本当に実装されるのかという点で疑いを持つ人もいるようです。

また、独自に発行するトークンによる詐欺も懸念材料の一つでしょう。

国内の取引所で購入できないままでは、知名度を上げるのも難しいかもしれません。

とはいえ、知名度が低いからと言って将来性がないとも言えません。

今のうちに購入しておいて、将来的な値上がりを待つという投資には向いている仮想通貨の一つなのは確かでしょう。

ウェーブスに新しい機能が実装されると確実に市場での価格に反映され、価格が上昇します。

ですのでウェーブスに期待している人は意外と多く、今後は日本での注目度も上がっていくと考えて良さそうです。

今回の記事は以上になります。
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