坂本よしたか【セントラリティの将来性】

坂本よしたかです。最近になって注目を集めている仮想通の1つがセントラリティです。
2018年の1月には、わずか6分で90億ドルもの資金調達にしたことで話題になりました。
一見すると非常に将来性がありそうな仮想通貨ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

セントラリティの特徴は、分散型のアプリケーション開発を目的としたプラットフォームを構築することにあります。
dAppsと名称がついているもので、従来の中央集権型のアプリ開発とはまるで異なるものが実現できるのです。
一般的に現在のアプリ開発では1つの企業が中心となって意思決定をし、さらには集めた個人情報などを管理しなくてはいけません。
しかし分散型であるdAppsを利用することで、個人情報がブロックチェーン上で管理できるようになるのです。
つまりどこかの企業が個人情報を別個に管理するのではなく、プラットフォームに参加した企業が流動的に利用できるようになります。
仮にどこかのお店に予約をして、食事に行くという行動をとるとしましょう。
この時に現在ならブラウザを起動してお店を予約できるお店を探し、予定をカレンダーなどに登録をし、当日にはナビゲーションアプリを起動してお店まで行くというのが一般的です。
しかしdAppsを利用することで、お店を予約した段階で自動的にカレンダーに登録され、当日にはリマインダーやナビゲーションが起動して案内してくれるという形になります。
個別で利用していたアプリがdAppsを通して連携し、シナジーを発揮してくれるのです。
一昔前と比較すると便利になりましたが、よりその生活を進化させるのがセントラリティの目的になります。

セントラリティの目的が実現できれば、数々の企業が参加することになるでしょう。
そうした意味では期待の持てる仮想通貨の1つであり、その将来性も抜群だと言えます。
理由としては、セントラリティはニュージーランドで開発が進んでいますが、政府から支援を受けるほどの期待値があるのです。
返済不要の上、3年間で1500万ドルという数字がその信用度を物語っているでしょう。
またすでに多くの企業がdAppsを利用したいと、セントラリティと提携をしています。
特に話題になったのが、2018年の3月にあった中国の大手企業であるワンダグループとの提携でしょう。
こうした企業や政府とのつながりある段階で、将来性としてはかなりのものがあります。

数あるICOの中でも詐欺である可能性が低いとされるのが、セントラリティです。
1つのアカウントで様々なアプリの恩恵を受けられる便利なサービスの構築を目的としており、非常に期待値の高い通貨の1つだと言えるでしょう。

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