5年で仮想通貨利用者は10億人を突破する

こんにちは!坂本よしたかです。

日本でも仮想通貨の取扱は増えています。
今後もその流れは、続いていくと予想されているようです。
世界的に見ても、この流れは同じものだと言えるでしょう。
5年後には、仮想通貨の利用者は10億人を突破するとも話がされるほどです。
では、その根拠はどこにあるのでしょうか。

この発言をしたのが、アメリカでは最大手に属する仮想通貨の取引所のCEOであるブライアン・アームストロング氏です。
どうしてブライアン氏は、このような発言をしたのでしょうか。
その背景にあるのは、セキュリティトークンにあります。
セキュリティトークンとは株式の証券などのような金融商品のように、現実的にも価値を持つトークンを意味する言葉です。
現在、仮想通貨の世界ではICOが大きな注目を集めています。
ICOは効果的に資金を集められる方法として、様々な企業が利用していると言っていいでしょう。
しかし、現時点では明確なルールがないことから、まともなICOはごく一部でしかありません。
その多くは詐欺的なものであり、各国ともに規制する動きを見せているのです。

そこでICOに変わるものとして注目されているのが、セキュリティトークンになります。
略称としてはSTOと呼ばれるものです。
STOは先にもお伝えしように、株式の証券のように現実的な価値を持つものになります。
いわば、実際的な価値が担保されているものだと言って良いでしょう。
ICOは将来的に不確定な担保しかないので、いわば投機的な部分を廃したものになります。
さらには規制の遵守などの面でも優れていることから、ICOに変わる方法だと言われるのです。
実際的な価値が担保されたSTOの方が、ICOよりも優れているのは多くの人が納得するでしょう。

こうした新しい技術が導入されていくのが、仮想通貨最大の特徴になります。
将来的にも、STOへのシフトが進んでいくはずです。
こうした背景があってこその、ブライアン氏の発言でしょう。
さらに技術が進化していくと、より便利なものが身近になってきます。
仮想通貨そのものでも、新しいプラットフォームを搭載したものが、どんどん増えているほどです。
また、世界的な銀行だけではなく、決済サービスなども仮想通貨と提携を発表しています。
今後もその流れは変わらず、進んでいくのではないでしょうか。

アメリカ最大手の仮想通貨取引所CEOの発言は、実にポジティブなものでした。
その背景には仮想通貨の技術の進歩や、現行のモデルよりも優れたものが導入されるからです。
より便利に、より身近な存在となることで、利用者が増えるといった論旨になっています。

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