坂本よしたか情報リップル社がxCurrent4.0を発表

こんにちは!坂本よしたかです!
2018年11月13日現在、シンガポールにてフィンテック業界における世界最大規模のイベントが開催されています。
その参加者と思われる人物が自身のSNSアカウント上に、リップル社のパンフレットの写真を掲載しました。
写真の内容からxCurrentを利用している銀行や金融機関が、滞りなくXRPトークンを用いたxRapidへのアクセスが可能と明記されていたのです。

XRPは仮想通貨の銘柄であり、リップル社では基軸通貨として使われています。
またxCurrentはリップル社による金融機関向けの送金ソフトウェアで、xRapidは送金の流動性を向上とコスト最小化のためのソリューションです。

SNS上の書き込みは一部のネットメディアでも取り上げられているため、既に知っているという人もいるでしょう。
ある仮想通貨の情報メディアの報道によると、パンフレットの中にはxCurrent4.0というバージョンが紹介されていたとのことです。

パンフレットの中には、プロダクト間の相互運用性の向上に関する説明が書かれていました。
デジタル資産決済のためにxRapidへのシームレスなアクセス、とも書かれていたのです。

リップル社のインフラ革新のトップと言われている人物が、ある発言をしています。
既にリップル社のネットワーク上で、約200社の銀行や金融機関と契約していることが明かされました。

つまりxCurrentを利用しているリップル社のクライアント銀行と金融機関は、バージョンアップによりxRapidへの接続が簡単になるのです。
このプロジェクトが成功すれば、仮想通貨XRPの需要が大きくなるかもしれません。

金融機関向けの送金ソフトウェアであるリップル社のxCurrentは、リップルネットと呼ばれるネットワークへの接続が必要です。
リップルネットと金融機関が問題なく接続されていれば、即座に送金することができます。
一方xRapidは法定通貨をXRPに換金してから送金し、その後相手が利用する法定通貨に換金されます。

両者の違いは仮想通貨XRPの利用の有無にあります。
xRapidはXRPをプロダクトの一部としており、その価格上昇に影響を与えると考えられています。

今回紹介したリップル社のxCurrent4.0に関するプロジェクトに対して、期待している投資家も存在するでしょう。
特にXRPを利用している人は、価格上昇により大きなメリットがあるかもしれません。

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