急成長中の海外仮想通貨取引所Fcoin

こんにちは!坂本よしたかです。
現在急成長の仮想通貨取引所として有名なのが、Fcoinです。
仮想通貨は下火になったとも言われますが、世界的に見れば新しい取引所が増加しています。
その1つであるFcoinにスポットをあててみましょう。

Fcoinは、2018年の5月から正式に取引が開始された取引所です。
世界的大手取引所の元CEOである人が創立しました。
取引が開始されて間がありませんが、1日で最大7500億円規模の取引高を記録したこともあります。
世界最大の取引所でも、1日の取引高が1500億円程度であるのを考えると、いかに大きな数字かわかるでしょう。
このことから、一気に世界中の仮想通貨ユーザーから注目を集めたのです。

Fcoinを利用するメリットはいくつかありますので、紹介をしていきましょう。
最初にあげたいのが仮想通貨預金サービスです。
USDT、BTC、ETHのいずれかの通貨を、理財口座に預金するだけで、日利で0.05%が配当されるというものです。
銀行にお金を預けておくよりも、有利な金利になることが多いので非常に便利なサービスかもしれません。
ただし、この日利については変動制になるのがわかっています。
預金されたお金はFcoinにおけるレバレッジ取引の貸付資金とされるためです。
つまり、レバレッジ取引の売り上げに応じて変動していくので、利用するのなら情報収集は欠かせません。
もう1つ注目したいのが、独自トークンであるFTの存在です。
このFTですが、Fcoinの収益の8割を配当としてユーザーに分配するとしています。
保有しているだけで日利数%という配当があったようですが、現在では落ちついているそうです。
それでも保有しているだけで配当があるというのは、魅力的なサービスではないでしょうか。
他にも、盗難補償や資産減損補償を受けられる仕組みなどもあり、ユーザーに優しい取引所だと言えます。

反面でデメリットとしては、取扱通貨の少なさが目立ちます。
主要な仮想通貨については取引ができますが、それ以外のアルトコインになると取扱がありません。
主要通貨をメインにした取引をしたい人には向いていますが、反面でアルトコイン目当てなら避けた方がいいでしょう。
ちなみに、アメリカの有名掲示板においてFcoinに対して、訴訟を検討しているとする投資家も現れました。
根拠はボット取引による不当な価格操作があった、とするものです。
今後はどのような形で決着をするかはわかりませんが、噂があることを知っておいて損はありません。

Fcoinは中国系の取引所になります。
2018年に設立したばかりですが、創立からわずか2ヶ月後には1日の取引高が世界一位を獲得するほど注目を集めました。
独自トークンの発行で、配当を受けられるなどメリットも少なくありません。

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