ステラ、普及目的で史上最大のエアドロップを発表

こんにちは!坂本よしたかです。仮想通貨ステラの開発元である非営利団体が、世界的な仮想通貨ウォレット提供会社と提携すると報じられました。
それと同時に総額約140億円のステラを、ウォレット顧客に対してエアドロップすることも発表されたのです。
今回のエアドロップにより、ステラの普及やコミュニティの拡大が期待できるかもしれません。

ステラを開発した非営利団体と提携する仮想通貨ウォレット提供会社は、2011年に設立されました。
ある仮想通貨のニュースサイトの報道によると、発行数は現時点で3,000万近いウォレットになるとのことです。
サービスを提供する国は140ヶ国であり、日本国内の投資家にも馴染みがある銘柄かもしれません。

提供会社は複数の既存銘柄に対応しており、2018年11月にはステラにも対応し始めました。
上記のニュースメディアの報道には、今回のエアドロップはすべてのユーザーが対応とあります。
1人あたり25ドル相当のステラが受けられるとコメントが掲載されていますが、25ドルを日本円に換算すると約2,800円になります。

しかしエアドロップの期間は数ヶ月間になり、地域によって受取額が変動する旨も紹介されています。
そのため誰もが等しくエアドロップを受け取れるわけではないため、投資家たちは事前に情報をチェックすると良いでしょう。

何故このような取り組みが行われるかについて、提供会社のCEOがコメントを発表しています。
そのコメントの中で数百人もの人々に対し、最初の仮想通貨取引を促進するために考えたことだと明かされています。
要するに普及を目的としたエアドロップですが、ステラに秘められた可能性について考えてみましょう。

ステラは国際間での決済や取引の促進のため、複数の世界的な企業とも提携を結んでいます。
9月には数々の資金調達のスタートアップ企業を買収し、顧客のネットワークや既存製品を統合するプランを明かしてします。
そして今回のステラのエアドロップは、仮想通貨史上最大とも言われているのです。

史上最大のエアドロップが成功すれば、仮想通貨市場におけるステラの影響力は今後ますます大きなものになるかもしれません。
実際に上記のニュースサイトでは、価格の大幅上昇が報じられています。

仮想通貨への投資を今後行う予定の人、またどの銘柄を選ぶべきか迷っている人もいると思われます。
そのようは人たちは今後のステラの価格変動をチェックし、購入してみてはいかがでしょうか。

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