リップル(XRP)が初の単独首位を獲得


世の中に存在する製品やサービスを比較するランキングが存在するように、仮想通貨の世界にも格付けシステムが存在します。2018年11月に入りアメリカのWeissRatingsが仮想通貨の銘柄に関する評価を更新し、リップル(XRP)が単独首位を獲得しました。リップル(XRP)が単独首位を獲得したのは初めてであり、投資を行っていた人たちは喜んだのではないでしょうか。

WeissRatingsはアメリカの格付け機関であり、1971年に創業されました。仮想通貨の他にも株式や金融機関の評価を行い、有名なものが厳しく評価される場合もあります。

ある仮想通貨専門のニュースメディアでも、格付けの更新について報じられています。報じられた内容によると、今回は順位に変動がそれほどなかったとのことです。その中でもリップル(XRP)がワンランク格上げされ、数ある銘柄の中でも唯一B評価を獲得して単独首位に輝きました。

ちなみに中国行政機関であるCCIDでも高く評価され、パブリックチェーン技術評価に関する順位が上がったのです。前回は15位でしたが、今年は7位にランクインしています。

WeissRatingsによる仮想通貨の格付けには、複数の基準が存在します。そして評価はAからEの5段階であり、アルファベットが若いほど評価内容が良くなります。

リップル(XRP)は前回はBマイナスという評価でした。Bの評価にはGoodという意味があるため、Bマイナスはその1段階下の評価になります。今回更新された格付けをチェックすると、Goodを意味するBに格上げされていたのです。

複数の基準を総合的にチェックされた上で格上げされたことは、素晴らしいと言えるのではないでしょうか。今回の格付けの影響を受けて、リップル(XRP)の人気がより高まることも考えられます。

そもそもリップル(XRP)の運営は、200を超える企業や金融機関との提携を発表しています。リップル(XRP)をビジネスに活用するパートナーの数が増えたことも、格付けにおいて高く評価された原因だったのではないでしょうか。運営企業のたゆまぬ努力が実り、他の銘柄より高い地位を手にしたと言えるでしょう。

WeissRatingsによる格付けが廃止されなければ、再びリップル(XRP)の評価が注目されることも考えられます。リップル(XRP)が今まで以上に普及し既存の問題点が改善すれば、Bより上のAに格上げされる可能性もあります。

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