大手仮想通貨取引所Huobi、ビットコインABCの入金を緊急延期

こんにちは!坂本よしたかです。

世界3位の取引量を誇る取引所、Huobiが予定していたビットコインABCの入金を緊急延期しました。 相場が下落している中、大きなニュースとなったのですが、その経緯について見ていきましょう。

世界3位の取引量を誇る取引所、Huobiが予定していたビットコインABCの入金を緊急延期しました。
相場が下落している中、大きなニュースとなったのですが、その経緯について見ていきましょう。

発表があったのは、Huobiのブログにおいてです。
日本時間だと11月19日に予定されていた入金を、急遽取りやめにするとしたのです。
ビットコインキャッシュがハードフォークにて分裂をし、その後の通貨にあたるABCを後継と認めていたわけですが、それが急遽延期になったという話になります。
その明確な理由は、Huobi側からなにも発表されていません。
ただ、その翌日にはまたニュースを発表しました。
それは昨日の入金延期を経て、既に入金は開始されているとの声明をブログで発表したのです。
ただ、もう1つの分裂後の通貨であるBSVについては一時的な中止をするとのことでした。
ちなみにこの日には延期された理由も発表されています。
Huobiによると一時的な調整であるとしていて、詳細については語られていません。
この対応は他の大手仮想通貨取引所とは異なるものであり、今後ともHuobiの動きには注目が集まっています。
各取引所において対応方針が大きく異なるのもポイントでしょう。

このビットコインキャッシュのハードフォークの問題は、他にも大きな問題を起こしています。
特に注目されたのは、大手取引助で採用されていた先物取引が完全に停止したことでしょう。
市場操作や相場操縦などの不正なリスクを、抑えるために行われた措置ですが、迷惑を被った投資家も多いはずです。
こうした変化は、やはり仮想通貨の市場全体にマイナスの影響を、与えてしまうものでしょう。
その後に本家であるビットコインの大幅な下落があったことで、2018年の相場は大きく変わってしまいました。
著名な投資家も仮想通貨の相場は、上昇傾向にあると信じていましたが、どうやら実現しそうにありません。
現状ではリップルなど特定の通貨のみが、強みを見せつけていると言ってもいいでしょう。
個人投資家にとっては、仮想通貨への投資はさらに難しくなったのかもしれません。
著名な投資家がビットコインからは手を引くと発言したのも、大きな話題になっていましたので、今後はさらに慎重な投資が求められるでしょう。

大手仮想通貨取引所の1つであるHuobiが、ビットコインABCの入金を緊急延期しました。
翌日には入金が再開されたのですが、同じく予定されていたBSVは一時的に延期するという形になっています。


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