ビットコインは3000ドルを試す展開も 仮想通貨相場 「底はまだ」発言 相次ぐ

こんにちは!坂本よしたかです。仮想通貨の投資を行う人々にとって、市場全体の低迷は嘆かわしいことでしょう。
しかし低迷は簡単に解決するものではなく、ビットコインの投資家たちの間では低迷の底がまだ見えないと悲観的な意見が飛び交っています。
日本で活動する投資家たちにも影響がないわけではなく、市場の未来を不安視する人もいることでしょう。

ビットコインは仮想通貨の代表格とも言われており、全銘柄の中で最も流通量が多いです。
個人間で直接送金ができるなどの機能性にも優れており、世界中で取引されています。
しかし低迷が続いており、その先も人気が続きとは断言できないのです。

ビットコインの低迷について、2019年1月10日にある仮想通貨メディアが報じました。
報道内容によるとビットコインは過去24時間以内で、9パーセント以上下落してしまったのです。
その後は3,667ドル付近で推移しましたが、他の銘柄にも影響を与えました。

ビットコインだけではなく仮想通貨市場が全体的に急落し、アメリカでは経済番組の特集が放送されたほどです。
ニューヨークマーカンタイル取引所からゲストが出演し、投資家たちがポジションを閉ざしていると指摘しました。

ゲストは下落時のポジショニングについて、次のように指摘しています。
まず今回のように下落となった場合、3,300ドルから3,500ドルが重要になります。
反対に上昇を見せた場合、4,000ドルから4,100ドルが注目とのことです。
そしてビットコインは3,000ドルを試す展開となっており、市場に良い流れが生まれなければ下落が続くとコメントを出しました。

またその番組には別のゲストも出演しました。
その人物は米シカゴ先物市場の関係者で、ビットコインに対しては否定的な立場です。
今の若い世代はバブルを経験していないため、崩壊について知らない人もいるでしょう。
このゲストは若い世代に対して、今回の騒動がバブル崩壊だと説明したのです。

さらに想通貨市場の下落について、底はまだ見えないとも発言しました。
この発言通り底がまだ見えないのであれば、投資家たちにとって2019年は厳しいものになるかもしれません。
下落に備えて資産を蓄える必要があるでしょう。

仮想通貨の代表格であるビットコインですら危うい状況であるため、他の銘柄の投資家たちも油断しない方が良いでしょう。
ただし弱気市場の後に強気市場が訪れる可能性もあるため、下落に警戒しつつ様子を見ることをおすすめします。

坂本よしたかLINE@はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です