独創性のある仮想通貨ダッシュを徹底解析

【独創性のある仮想通貨ダッシュを徹底解析】

坂本よしたかです。今回は独創性のある仮想通貨DASHの特徴と投資対象としての将来性、利便性についてまとめました。

というのもダッシュはセキュリティの高さと独自の取引システムで注目されています。

仮想通貨でありながら現金と同じように使えることを目指して開発されたのがダッシュの最大の特徴です。

もちろん、他の仮想通貨と同じく実体はありませんが、法定通貨のように使える決済の早さと匿名性を備えています。

2014年の誕生当初から決済システムには定評があり、金融機関などからも注目されています。

ダッシュの取引商人にかかる時間はわずか1.3秒で即時取引が可能です。

これを可能にしているのが承認用のマスターをあらかじめ選出し、承認作業を一任するInstantSendXという技術です。

マスターノードと呼ばれるコンピューターが承認作業を行えば数秒で承認が完了します。

実用的な決済システムとして、この決済スピードの早さは他の仮想通貨に対する大きなアドバンテージと言えます。

ダッシュのもう一つの特徴である匿名性は、Darksendと呼ばれるトランザクション形式を採用していることで実現されています。

複数の送金利用者のコインをいったん集めて、そこから送金処理を行う仕組みです。

そのため、送金者が誰なのかといった点が明確でなくなり、匿名性を保ったままで送金が可能になります。

ブロックチェーンに取引自体は記録されますが、誰のコインが誰に送られたのかといった情報が流出することはありません。

Darksendを利用することで送金や受け取りの際の個別の情報をわからなくすることができます。

ダッシュは取引や決済をスムーズに行い、かつ個人情報を守りたいという人に向いています。

すでに海外ではダッシュで支払い可能な自動販売機も稼働していると言われています。

これからダッシュ対応の店舗やサービスなども増加することが予想されるでしょう。

日本ではもともと人気のある仮想通貨の一つですが、利便性が上がることでさらに価格が上昇するという期待もあります。

国内でも海外でもダッシュを取り扱う仮想通貨取引所はたくさんあります。

様々な機能の実装など市場価格を押し上げるイベントも予定されているため、坂本よしたかは持っていて損はない仮想通貨と考えています。

今回の記事は以上になります。

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