仮想通貨でテクニカル分析は役立つのか

仮想通貨でテクニカル分析は役立つのか

坂本よしたかです。FXなどでよく見られるテクニカル分析ですが仮想通貨のチャートでも表示できます。

では実際にそれぞれは何なのか実際に使えるのか?について考えていきましょう。

テクニカル分析は、大きく以下2つに分かれています。
トレンド系テクニカル指標
オシレーター系テクニカル指標

そもそもトレンド系テクニカル指標とは?
トレンドに沿った売買を行うのがトレンド系テクニカル指標です。

移動平均線(MA、EMA)
トレンド系では代表的なのが、移動平均線です。移動平均線には、単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)などがあります。

チャートの一定期間のレートを平均した線で、値動きのトレンドが分かります。短期移動平均線と長期移動平均線のクロスで買いか、売りを判断します。

買い(ゴールデンクロス)
短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ抜いたタイミングをゴールデンクロスと呼び、この後伸びるチャンス到来のサインで、買いタイミングにといいます。XRPで見ても、これは使えることが分かりました。

売り(デッドクロス)
逆に、短期移動平均線が、長期移動平均線の下に抜いたときは、デッドクロスと呼び、この後下がるサインです。FXでは売りサインです。

仮想通貨ではデッドクロスは売りラインと判断していいと思います。

ボリンジャーバンド(BOLL)
標準偏差と正規分布の考え方を取り入れた統計的手法です。

-2σから+2σの間に収まる確率は95%と言われています。本当かよと思うかもしれませんが、統計学なので間違いないのです。

一目均衡表(Ichimoku)
日本人考案のトレンド系テクニカルチャート。一目山人(細田悟一)氏によって考案されたテクニカル指標です。

チャートの位置と、雲の厚みから判断dきるので先行きを予想するのに役立ちます。

オシレーター系テクニカル指標とは?
オシレーターとは振動という意味があります。レートの振動の強弱を示す指標のことをオシレーター系と呼びます。オシレーター系の指標もたくさんあり、ここに取り上げているのも一部だけです。
実際に使う場合は、トレンド系と組み合わせて使う事が多いです。トレンド系は、それぞれ単体では弱点が存在するので、その弱点を補う形で併用して見ることが多いです。

RSI
Relative Strengh Indexの略です。
相対力指数とも呼ばれ、オシレーター系の中でも一番人気です。
見る場合は、すごく簡単です。
RSI > 70% :価格が上がりすぎで下落する可能性大
RSI < 30% :価格が下がりすぎで上昇する可能性大 RSIは、Binanceでも使う事が出来ます。 しかしながら仮想通貨だとRSIはなかなか理論どおりにならないようでまだまだあまり参考にならないと思っております。 この他にもテクニカル指標はたくさんありますが全体的にボラの大きい不安定な市場なので板の厚い通貨のみに適用していっていると考えて良いです。必ずしもそうなるというのではなくあくまでも利確損切りラインの参考程度に思っておくのがベストではと思うのが現在の見解です。 今回の記事は以上になります。理解しましたか? 仮想通貨最新情報を知りたい方は、坂本よしたかのLINE登録へご登録ください。

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