なぜ仮想通貨で海外送金するとお得?その理由を解説!

こんにちは。坂本よしたかです。
仮想通貨のメリットの1つに、海外送金の速さや手数料の安さがよくあげられます。
その理由はどこにあるのでしょうか。
今更人にはなかなか聞けない仮想通貨の基礎的な知識ですので、投資をするのならしっかりと理解しておいてください。

では最初に現在行われている海外への送金について考えます。
銀行や送金方法によって多少の違いはありますが、だいたい7つのプロセスを経ることで相手の口座に入金される仕組みです。
送金を依頼すると、送金資金と為替手数料、送金手数料を支払うことになります。
ここで支払い指図が送られて、送金資金の決済が行われます。
送金したものが到着すると通知があり、さらに受取手数料を支払わなくてはいけません。
その後に相手口座に入金されるのです。
この時にかかる手数料なのですが、お伝えした通りに実は1つではなく3つの手数料がかかってしまいます。
この結果として従来の海外送金は時間と手数料がかかるのです。

こうした状況を一変させる、と言われるのが仮想通貨です。
なぜ仮想通貨であれば、送金の時間と手数料が安くつくのでしょうか。
最も大きな理由となるのが、仲介する業者が存在しない点です。
この仲介する業者というのは、間に入っている銀行になります。
自分の国の銀行と相手の国の銀行というように、複数の銀行を仲介するために時間も手数料もかかってしまうのです。
しかし仮想通貨では取引の正当性を担保するのに、仲介者である銀行は必要ありません。
なぜならばブロックチェーンの技術によって、この取引の正当性が担保されるからです。
この海外送金をメインの機能にした仮想通貨もあるほどで、ビジネス分野にとっては重要な機能だと言えるでしょう。
現在では数千円もかかる手数料が、仮想通貨を利用するだけで数十円や数百円ですんでしまいます。

ただ仮想通貨を使った海外送金も、メリットばかりではありません。
デメリットもあるため、そこも理解しておきましょう。
大きなデメリットとしては、仮想通貨は価格の変動性が高いという点です。
受け取ったのはいいものの、法定通貨に交換をせずにそのままにしていると価値が現存することも考えられます。
反対に高まることもあるのでしょうが、ビジネスとして利用するのであれば直ぐに法定通貨に交換した方がいいでしょう。
またスケーラビリティという問題もあります。
これは仮想通貨の取引量が増加することで、処理をするのに時間がかかってしまって手数料が高騰する問題のことです。
取引の処理も遅れてしまうのですが、仮想通貨を発行する上で避けて通れない問題だと言えます。

なぜ仮想通貨で海外送金をするとお得なのかでした。
一般的な海外送金は銀行を仲介して行われますが、複数の銀行をまたぐためにどうしても処理に時間がかかり、手数料もかかるのです。
しかし仮想通貨であれば、搭載されたブロックチェーンによって取引の正当性が担保されるため、素早く決済ができます。

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