ビットコインを操る鯨の存在について

こんにちは!坂本よしたかです。皆さんはクジラと呼ばれる存在をご存知でしょうか。

「ビットコインが大量に売られるかもしれない」

2017年11月、オンライン取引所の相場に目を凝らすビットコイントレーダーの間で噂が広がりました。

噂の原因は、保有者の一人が、当時の相場で約1億5900万ドル(日本円で約180億円)に当たる約2万5000ビットコインをオンラインの取引所に移動させたからです。保有者が売却する意思を示したとも捉えられ、ビットコイン価格の急落を懸念するトレーダーに緊張が走りました。

ビットコインの価格に影響を及ぼすほどたくさんのビットコインを保有している人をその大きな体になぞらえて「クジラ」と呼ばれています。

クジラと呼ばれるコインの大口保有者は、ビットコインに価値がなかった時代から知り合っているケースが多く、お互いに連絡を取り合い、価格上昇に伸び悩んでいた市場を支えてきた可能性もあります。

ビットコイン全体の4割程度を約1,000人が保有しているとの見解を示しています。

ビットコインが数円の価値にとどまっていた時代から保有していたとすると、一斉に売れば大きな利益を生むことになります。

最近の価格高騰で一部のクジラが保有するビットコインの半数程度を売り出す見方も強まっています。

そうなれば、ビットコイン価格の大幅な下落は避けられません。

ビットコインに詳しいアーロン・ブラウン氏(AQRキャピタル・マネジメントの元マネージング・ディレクターで、金融市場調査責任者)は、200万以上の現行価格では、保有する約半数のビットコインが売却される可能性があると指摘しており、巨額なビットコインをオンラインの取引所に移動させることは、売却する時期が近い可能性も示し、トレーダーの間で実体に迫る議論が交わされているとのこと。

さらにロジャー・バー氏(ビットコイン創成期からの投資家)はクジラがタッグを組む可能性について言及。「その可能性は大きく、自らが持つ資金をどのように使うかは個人の自由。ただ、私個人としては、情報を共有して売買することに時間を割いたことはない」と述べています。

売却の動きが進めば、少額のビットコインを保有するユーザーにとって損失は避けられません。今後のクジラの動向に注目が集まることでしょうね。

下がった時こそ、本当のチャンスです。意味わかりますか?

今回の記事は以上になります。
少しばかり難しい内容でしたが理解できましたか?

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