Facebookの仮想通貨プロジェクト「Libra」は世界規模になるか

こんにちは。坂本よしたかです。
今や世界的にも大きな広がりを見せているSNSがFacebookです。
そのFacebookが、ここ数年で仮想通貨のプロジェクトを推進させています。
コードネームはLibraというもので、最近になって商標の登録をしたとも報道がありました。
このLibraは世界的な規模になるのでしょうか。

現時点でどんなコインになるのか、詳細は発表されていません。
しかし仮想通貨のスタートアップ企業を買収するなど、自社で開発する環境をどんどんと整えているのも事実です。
報道によると価値が担保されたステーブルコインであると予想されていて、買い物や個人間での送金などに利用できるとしています。
一般的な仮想通貨では相場の上下が激しいために、通貨として利用することに不安がある人も多いでしょう。
しかし一定の価値が担保されたステーブルコインであれば、利用者としても安心して使うことができます。
さらに2019年の5月になって、Facebookの仮想通貨開発プロジェクトに、クリスチャン・カタリーニ氏がついたいう報道もでました。
カタリーニ氏はマサチューセッツ工科大学で、仮想通貨とブロックチェーンの研究をしてきた人物です。
専門家が参画することによって、より信頼性の高いコインになることが予想されます。

またFacebook社は既に、ペイメントのプロバイダにも声をかけているという報道もありました。
2020年には発表があるとも言われているため、今後も注目をしておくべき仮想通貨の1つでしょう。
ちなみにFacebook社は、様々なアプリを傘下としていることも有名です。
特にチャットアプリが有名ですが、日本では利用している人は少ないかもしれません。
世界中で15億人のユーザーがいるともされていて、このアプリで決済をするために開発されてきたと言われています。
こうしたアプリの存在を考慮すると、詳細の発表につれて市場での期待が高まることが予想されます。

現状で世界有数の企業が母体となっている点などもあわせると、一気にその利用者も拡大する可能性が高いです。
特にステーブルコインであるため、価値が乱高下しないというのも大きなポイントでしょう。
投資目的ではなく、本来の意味で仮想通貨を使うことができるのも他のコインにはない魅力かもしれません。
反対に言えば、投資を目的とする人からは興味のないコインである可能性も高いでしょう。
二面性を持つLibraではありますが、Facebookやその関連アプリのユーザーの多さを考慮すると、些細な問題だと言えます。

Facebookが開発中であるLibraという仮想通貨についてでした。
世界的な規模のアプリを多数展開する企業が母体になるだけあって、詳細の発表とともに大きな注目を集めるのは間違いないでしょう。
また日常的に使うために価値が担保されているステーブルコインであるというのも大きな魅力です。

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